災害対策や遭難対策において場所を特定し共有する方法は、住所・ランドマーク(わかりやすい建物など)など色々な方法があります。しかし大規模災害などで遠隔地から来た応援者など土地勘が無くても周囲にわかりやすい建物などがなくても自分の位置や目的の場所を正確に知る・伝達できるのが地図座標の活用です。UTMグリッドの優れたところは緯経度に比べて少ない桁数(通常6桁)で場所を特定できるため無線・電話等の口頭による伝達でもミスが起こりにくく、また災害状況を地図上にプロットしやすい等のメリットがあります。

  1. UTMグリッドとは
  2. UTMグリッド活用事例
  3. 防災地図三段活用